ACTIVITIES

[海外支援] 2015.5.27 up

2015年5月吉日、厚生労働大臣室にて、メスキュード医療安全基金様より200万円の寄附金を賜りました。この寄附金は引き続き、海外支援の一環であるフィリピン・レイテ島における白内障による失明救済プロジェクトのために使用する予定です。

ASEAN諸国の発展は、日本にも非常に重要なことです。
当研究所は、日本では既に治療によって完治するようになった白内障の医療技術をフィリピンへ届け、伝えることで、多くの人に笑顔が届くように貢献していきたいと思います。

海外支援

[研究] 2014.12.12 up

白内障研究所では、白内障とその治療に関する意識調査を実施いたしました。
白内障という病気について、またその治療法について、一般の方々がどの程度理解されているかを調査するため、1532名の40代以上の男女を対象にインターネットでの意識調査を実施しました。

結果は右記の通りでした。

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[海外支援] 2014.12.12 up

日本眼科機器協会様のご支援を受け、2014年7月2日にフィリピンのレイテ島にあるタクロバンアイセンターへ物品の寄付をいたしました。
アイセンターの名称は、「PAO-EVSO-Japan Eye Center in Tacloban」に決定しました。
白内障研究所より寄付を実施したのは、下記の通りです。
ご支援に感謝いたします。

・スリットランプ / Carl Ziess社
・眼内レンズ / HOYA KOWA
・リフラクトケラトメーター / Topcon
・オートケラトメーター / NIDEK
・視力表 / TAKAGI SEIKO
・ノンコンタクトタノメーター / NIDEK
・眼内レンズ / PMMS

海外支援

[イベント] 2014.10.20 up

10月11日(土)13時30分-15時30分に白内障研究所市民講座を開催いたしました。
多くの参加者に会場にお越しいただき、有り難うございました。
アンケートなども参考にし、来年以降、より一層よい情報公開につとめていきたいと思います。
会場へお越しいただきました皆様、有り難うございました。

白内障研究所市民講座

[イベント] 2014.07.01 up

10月11日(土)13時30分−15時30分
白内障研究所主催 市民講座セミナー(無料)を開催いたします。
会場は、東京都新宿区信濃町 慶應義塾大学信濃町キャンパス内 です。

【プログラム】

・開会のご挨拶

・白内障の最先端トピックスと1,500人意識調査報告
坪田 一男(慶應義塾大学医学部眼科 教授)

・実際の白内障治療 -費用から治療法の選択まで-
根岸 一乃(慶應義塾大学医学部眼科 准教授

・白内障と睡眠障害
羽鳥 恵(慶應義塾大学医学部眼科時間生物学研究室 特任准教授)

・質疑応答

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[News] 2014.06.25 up

フィリピンのヨランダ台風被災地に開設する「タクロバンアイセンター」への医療機器支援を
一般社団法人日本眼科医療機器協会様のご支援を受け実施しています。